せふれでいるのがつらい時に気持ちが楽になれる方法

好きな人には本命の彼女がいて、自分はせふれの状態であったり、自分はいいなと思っていても、ちゃんと付き合おうといってもらえていなかったり、付き合おうといってはくれているけれども、どうしても彼から愛されているような気がしない・・・

そんな時はとても辛いですよね?

連休なども、彼氏と出かける予定がなく独りぼっちで寂しい気持ちになる人もいるのではないでしょうか?

今回は、そんなせふれでいるのがつらい時に気持ちが楽になる方法についてご紹介をさせていただきます。

せふれでいるのがつらいと思っているあなたは本当にセフレ?

せふれでいるのがつらいと思っている人の中には、別に彼女がいるとはっきり分かっているわけではなく、なんかせふれのような様な気がするけれども、一応付き合おうといわれたから、彼が本当に忙しいだけなのではないか?と思って悩んでいる事がつらいという人もいると思います。

自分が傷つくのが怖いからせふれだと思うようにしたいけれども、本当はちゃんと付き合っていると思いたいので心の奥ではどこかちゃんと付き合っているという証拠を欲しがってもいる状態です。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こういう正反対の気持ちがある時というのは、人間とても辛いのです。

本当にせふれでつらいのか?確かめる方法

さらに男性は女性をせふれにしようとする時に一番よく使う手が、忙しい男であるということをアピールする方法を使うので、女性としては、本当に仕事が忙しいなら信じたいけれども、傷つくのが怖いからどうせ、せふれなんだと思っているというような人もいるのではないでしょうか?

せふれを作ろうとする男性の中には、とにかく仕事が忙しいとか夜も会食だというアピールをしすぎる傾向があります。

本来付き合う前だったり、付き合った直後は男性はなるべく女性の願望を叶えてあげようとする人が多いので、忙しいアピールばかりで、女性にどこか行きたいという事を言い出せないようにしているのは、せふれにしようとしている可能性があります。

相手がせふれにしようとしているのか?それともあなたの事を本命だと思っているけれども仕事が忙しいだけなのか?それを見分けるのは、会っている時に少しわがままをいってみてそれを叶えてくれるか?という事で見分けられます。

一緒にいない時間の時に、「ディズニーランドに連れて行って」というのは、仕事が忙しい男性にとって苦痛なのですが、本来男性は自分が好きな女性の願いは叶えられる範囲で叶えて、彼女の事を笑顔にしたいと思っています。

けれども仕事で成功したいという思いが強いと、彼女の願いを叶えられずに自分の無力さを感じるから苦痛なんです。

なので、会っている時に、「スタバのコーヒーおごって」などと叶えられるプチわがままをいって男性がそのとおりにやってくれたら、大げさに喜ぶようにする。

ということをやってみてください。男性がスタバのコーヒーをちゃんと買ってくれたら本命の可能性がありますし、

「えー面倒」

「オレあんな甘いの好きじゃないし」

などと、自分の意見をおしつけて最初から願いを叶えようともしないというのは、セフレの可能性があります。

けれども、男性側がせふれにしようとしていなくても、いっしょにいるあなたがつらいと感じているのであれば、その男性はあなたとお付き合いをしても合わないタイプの男性なのかもしれません。

一緒にいてつらいと思わない男性を選ばなくては、つらいという気持ちから解放されることはありません。

せふれじゃなくてもつらい男性と一緒にいようとする理由

あなたが一緒にいるとつらいと思ってしまうような男性と一緒にいようとする理由をみつけてみる必要があります。

たとえば、

自分のお母さんがいつも辛そうだったという印象がある場合は、結婚や男性と付き合うというのは、そもそもつらいことなんだという思い込みがあることがあります。

そのように、恋愛はつらいものなんだという思い込みがある場合は、当然自分の事をつらい気持ちにするような男性ばかりを選んでしまいます。

他には、こんな自分は幸せになってはいけないというように、自分で自分に罰を与えるような思い込みを思っている人というのは、常に自分の事を罰しようとつらい男性を選んで自分に罰を与えようとしてしまって自分が一緒にいてつらいと感じる男性ばかりを好きになる女性もいます。

また男性に、何かステイタスを感じるものがあって、こんな人と付き合えたら周りにすごいと思われるというような考えがある場合もあります。

このような場合は、ありのままの自分では価値がないと感じてしまっているパターンになります。

このように、つらいと感じるにも関わらず彼と一緒にいる理由をちょっと考えてみると、自分の中に自分で恋愛がつらくなるようにしている理由が分かるかもしれません。

そこで、とにかく好きだから一緒にいたいと思う人もいるかもしれませんが、本来自分にマイナスな感情を与える人の事を人間はなかなか好きになれません。

いじわるばっかりするおばさんを好んで大好きになって、しょっちゅう一緒に出掛けては毎回いじわるされて嫌な気持ちになっているというのと同じ状態です。

これが、恋となると、一緒にいてつらいと思っている人とうまく離れられないのは恋愛依存症の可能性もあります。

その為、好きという思い込みの裏に隠れている自分の本当の気持ちについて考えてみてください。

裏側の本当の自分の気持ちを知ることで

せふれでつらい=人生を変えるチャンス

に変えることもできるようになります。

このような思い込みは時に自分を病気にしてしまったり、上手くいかなくなるような選択ばかり繰り返したり、自分の人生を不幸にしてしまう元です。

せふれにされてつらいから脱出する方法

どんな思い込みがあるにせよ、せふれでつらいと思っている人というのは、自分を大切にするマインドが足りていません。

せふれでつらい時の感度を取り戻す自分を大切にする方法

せふれでつらいと思っている人には、彼から連絡が来て、彼に必要とされて彼に会う事以外は全部楽しくないと思ってしまう人もいると思います。

これは、典型的な恋愛依存症の傾向になります。

まずは、自分は何をやっている時に楽しいと感じることができるのか?そこから知るという事が大切です。

  • カラオケに行く
  • 大好きなお茶を飲む
  • 好きな音楽を聴く
  • ダンスをする

など日常の小さな事でもよいので、自分が自分でちょっと幸せだと感じられる事を10個洗い出してみましょう。

また、お部屋の中はどうなっているでしょうか?恋愛依存症の中には、洋服を買うという事に依存をしてしまって、タグも外さない状態で買ったまま放置しているなんてひともいます。

思い切って、着ない服や着た時になんか違和感を感じるというようなお洋服はどんどん捨ててみてください。

自分にとって何が心地よくて、何か不快で何が必要で何かいらないのか?それを洋服やモノを使って整理してみると、毎日とにかくつらいという気持ちが楽になってくるのでおすすめです。

このように、せふれで毎日がつらいという人は、まず自分にとって自分が何が幸せで心地よいのか?という事を知り、自分で自分を幸せにしてあげるようにしてみてください

せふれでつらい時の自分を癒やすマインドワーク

最後にせふれでつらいという時に自分を癒す簡単なワークをご紹介します。毎日実践してみてください。

眼の前に6歳の頃の自分を思い浮かべてみてください。その時自分はどんな顔をしていますか?どんな事をいっていますか?

6歳の頃の自分の顔を思い浮かべて6歳の自分が言っていることを聞いてあげて下さい。

「お母さんに褒められるためにいつもいい子でいなきゃ」

「お母さんが仕事ばかりで寂しい」

「お父さんが遊んでくれなくて寂しい」

そんな事を言っていることもあるでしょう。

そういうときに、6歳の頃の自分がイメージした自分をそっと心の中で抱きしめて下さい。「あなたは頑張らなくても愛されているよ」と毎日言い続けてあげてみてください。

6歳の頃の自分が笑顔になる様子を思い浮かべられるようになるまで続いた頃には、せふれでつらいという気持ちも少し楽になります。