セフレから恋人に昇格するとっておきの方法

友だちでもなく恋人でもない宙ぶらりんな関係に、そろそろ縁を切って恋人に昇格したいあなた。ちょっとしたコツをつかんで、相手をその気にさせたくはないですか?

人の心理を応用したテクニックで、セフレからの脱却方法をご紹介します。

男性がセフレから恋人にしようと思う瞬間

人というのは、1度手にするとなかなかそれを手放すことが出来なくなる「保有効果」という心理が働きます。

セフレといえど、きっと体の相性は悪くはないからその関係も続いているのでしょう。

ということは、そのセフレという関係性を恋人という強い関わりに持っていくのは、考えているよりもそう難しくはないといえます。

ではどういったときにセフレから恋人に昇格できるのかというと、実はヒントとなる瞬間があるのをご存じでしょうか。

それは、男性の意識変化の瞬間です。

先ほどもいいましたが、1度手にしたものを手放すことに躊躇してしまう心理が働くわけですから、もちろんセフレとして付き合っている男性にもそれは当てはまります。

セフレという自分のテリトリーにある女性は、いつでも肉体関係をもつことができる安定感があります。

ですが、男性心理としてはこの安定がいつまでも続くと「慣れ」や「飽き」がきてしまい、他のターゲットを探すようになります。

安定していない不安定さを求める心理が働くわけです。なぜなら、不安定であるということはドキドキ感を味わえるからです。

恋愛においてドキドキ感は、とびっきりのスパイスだということはもう常識ですよね。

ということは、テリトリー内の存在にならない「不安定な相手」でいる必要があるというわけです。この状態になったとき、セフレ相手の男性はその女性を自分のものにしたくなるのです。それには3つのポイントがあります

約束は100%OKではないことがセフレから恋人にしたくなる

男性から「来週会える?」と聞かれたときに、「その日は先約があって無理なの」と言う女性に、男性は自分のものではないことを認識します。それは、男性がいつでも「上」ではなく、「対等」であるという意識を植え付けさせます。この瞬間の積み重ねが大切なのです。

分け隔てなく周りの人に優しい女性であることがセフレから恋人にしたくなる

傲慢であったり人に対して優しさのない人よりも、柔軟な女性らしさのある人に男性は惹かれるものです。将来的に長い付き合いをする相手には、人当たりの良い女性を選ぶのは当たり前なのです。そういった姿を男性に見せつけましょう。

セフレのはずのあなたの株がどんどんあがっていきます。

肉体関係の相性は最高な状態を維持することがセフレから恋人にしたくなる

当然といえば当然ですが、最初は新鮮かもしれませんが体の相性が良くない人とは間違いなく長くもちません。セフレという関係に嫌気をさす前に、その立場を密かに利用して「キミなしじゃいられない」と思われるからだの結びつきをしっかり確保しておきましょう。

この3つを女性側がキープしているとき、男性はセフレではなく恋人にしてしまいたくなるのです。

セフレから恋人に昇格したい女性がやるべきこと

セフレという関係には、どのような対価が生じているか自分の立場でちょっと思い出してみてください。

お互いに性欲のリズムが合っていることの合意性でしょうか。

それとも、気持ちよさを発散できることの発散欲でしょうか。

けれど、そんなものに「リスク」はちっとも伴っていないことを知っておいてください。

わたしたち人間は、リスクを背負ってこそ対象の価値を感じる性質があります。

要するに、貢がせれば貢がせるほど男性は女性に熱をあげるわけです。

それはなぜかというと、その相手に代償を支払えば支払うほど、手放すのがいやになり、執着を増すからです。

わかりやすくたとえてみると、ローンの分割でブランド物のバッグを購入したとき、そのバッグを安い値段でリサイクルに出すのは嫌な気分になるし、それなら手放さずにずっと使っていようと思う心理と似ているのです。

セフレから恋人に昇格したいのなら、その男性に代償を払ってもらうといいのです。

お金をもらいなさい、といっているのではありません。それはやってはいけないことですよ。

食事をごちそうしてもらったり、からだの関係をもつその前に、ショッピングにつきあってもらうという「行為そのもの」をもらうのです。

快感を与えてばかりではいつまでもセフレのままですよ。

男性が女性に対価を与えるような関係性にならなくては、恋人に昇格はできません。

また、男性がそうしたくなる女性になる努力を怠っていると、魅力は輝きませんから気をつけましょう。

セフレから恋人になれる女性となれない女性の違い

セフレが恋人に昇格するチャンスはいくらでもあります。

ところが、何年たっても恋人になれるどころか、セフレとしての扱いも雑にされる女性もなかにはいます。

ではセフレから恋人になれる女性となれない女性には、どのような違いがあるのでしょうか。

セフレから恋人になれる女性とは

このままじゃ女性としても人としてもダメになってしまうし、なによりも自分の気持ちに反している。というような意識が高い女性が多いようです。

また、恋人に昇格すべく努力を惜しまないがんばりやさんが、恋人になれる可能性が高いです。

恋人になれずセフレのままの女性とは

寂しがりやだったり、自分に自信が持てない性格だったり、過去に手痛い失恋をして勇気がもてないなどの精神的ダメージがあると、ついセフレのままでもよしとしてしまうのでしょう。それゆえ、たとえセフレでもいいから関係を保てることに満足してしまう女性が多いようです。

セフレから恋人になった後に気をつけること

恋人になるということは、お互いの支配欲や独占欲が表に出やすくなるということでもあります。こうした欲求を相手に求めすぎると、どんな恋人同士でももめ事に発展してしまいます。欲をうまくコントロールして、自分のなかで上手に処理をしていくことが長続きの秘訣かもしれません。

さらに、セフレからの付き合いも合わせると交際期間が長くなる場合が考えられますね。

こういう場合は、飽きさせないために「ゲインロス」という心理学的な効果を用いるといいでしょう。

ゲインとは与える、ロスは失うという意味で、マイナス印象だったのに相手のいい所を見つけてプラスに転じることで、相手への好感度が飛躍的にアップすることをいいます。

逆にプラスの好印象だったのに、良くないところを見つけてゲンナリしていく効果も併せ持っています。要するに加点方式か減点方式ともいえるのですが、減点方式にならないように、ギャップのある女性であることを意識しましょう。

人は新たな発見をすると、脳内がスパークするような感覚になり、とてつもないわくわく感を引き出します。

「こんな面白い一面があったんだ!」とか「博学なんだな~!」といった一面を、惜しむことなく相手に見せていきましょう。

セフレ時代のときと同じ付き合い方では、あっという間に終わりが来てしまいますので気をつけるといいですよ。

セフレから恋人に昇格するとっておきの方法まとめ

セフレから恋人に昇格するには、やはりそれなりの努力が必要なことがわかりますね。

恋の駆け引きなどではなく、人として対等なつき合いを目指すほうが建設的です。

さらにいえば、どんな恋愛テクニックを駆使するよりも、心理学的な要素を理解していくほうが、より一層効果的で近道だといえそうです。