男性の彼女とセフレのエッチの違いはここ

突然ですが、あなたにはセフレの男性はいますか?

その男性に彼女がいるとしたら、セフレである自分とその彼女との違いが気になったりしませんか。もしくは「わたしってもしかしてセフレなの?」と不安があって、セフレと彼女の扱い方の違いを知りたいと思ってはいませんか?

男性にとっての彼女と、セフレに対する違いをいくつかあげてみたので、参考にしてみてくださいね。

男性の彼女とセフレのエッチの誘い方の違い

1人の男性が、女性をエッチに誘うときの態度って気になるところですよね。

ましてや、自分はどんな誘われ方をしたのか、そしてそれは彼女としてなのかセフレとしてなのか、という点も興味があるところなのではないでしょうか。

そこで、彼女に対するエッチの誘い方と、セフレに対するエッチの誘い方をそれぞれあげてみました。

彼女に対するエッチの誘い方

男性にとって、彼女というのは大切にしたい存在であり長い付き合いを考えているわけですから、当然エッチを誘うときにはお互いの気持ちを最優先しています。

言葉使いは、彼女の気持ちに寄り添うよう名言葉を選ぶことが多いでしょう。

たとえば「今日、してもいい?」というように、彼女の体調や気持ちに配慮をします。

または、「部屋で映画でもみようよ」とおうちデートに誘い、イチャイチャしている流れの中でエッチに持ち込むこともあるようです。

セフレに対するエッチの誘い方

セフレを持つ男性にとって、エッチを誘うときはまず自分の都合が最優先となります。

このあたりは彼女に対する思いやりとは真逆になります。

エッチをしたいときだけ声をかければ、簡単にセフレがやってきてくれるのでセフレの女性に対して気を使うことも、何かを配慮する必要もまったく感じません。

とはいえ、それを丸出しにするとせっかくのセフレが自分の元を去ってしまうので、あくまでも表面上は優しさをかもしだします。

「あさってあたり、時間の都合どう?」と声をかけ、相手がOKを出したらあとはエッチすればいいだけ。

「仕事の都合があるからすぐに戻らなきゃいけないけど、いいかな?」と仕事の都合にしてしまえば、それがうそであれなんであれ、エッチだけしてさっさと解散できるので、それ以上のお金も労力もいりません。

男性が彼女だけにするエッチの時の態度

大切な彼女だからこそ、自分とのエッチで気持ちよくなってほしい・・・と思う男性は、エッチの最中の態度にすべてが出ています。

エッチのはじまりはごく自然な感じですが、最中はとても情熱的でしょう。

エッチの最中に笑顔があふれる

真剣にもくもくとエッチをすることもあるでしょうけれど、大切な彼女とのエッチはときには愛情があふれてお互いにほほえみながら見つめ合うこともよくあるでしょう。

彼女の反応をいつもみている

彼女が嫌がることはできるだけしたくないと思っているので、彼女の反応を常にみています。少しでも彼女が辛そうな反応をしたら「大丈夫?痛い?」など、彼女に対するいたわりを欠かしません。

自分が気持ちよくなることよりも、彼女を気持ちよくさせてあげたいという感情が優っているので、愛情を全面に出した時間を過ごすでしょう。

気持ちを言葉にして伝えてくれる

自分の腕の中に大好きな彼女がいるとき、「大好きだよ」とか「愛してるよ」と言葉にして伝えてくれます。

心がこもっていないと絶対にできない態度は、まずこれだといってもいいでしょう。

エッチのあとの時間

たとえばエッチが終わった後、彼女に対して背中を向けたりせずに、腕枕やなんらかのスキンシップをしながら、会話をするでしょう。

最中の彼女の反応で気になることがあれば「あの時痛くなかった?」「いやじゃなかった?」と聞いてくれる優しさもあります。

男性がセフレだけにするエッチの時の態度

ただのエッチ目的のセフレに対しての男性の態度は、ものすごくわかりやすいのでご紹介しやすいです。セフレの女性には愛情がありませんので、自分に優しくセフレの女性には冷たいといえるでしょう。

セフレとはエッチの時に手をつながない

彼女とのエッチの最中には、手を握り合ったりしながらコミュニケーションをとりますが、セフレにはそんなことはしません。

盛り上げるためにするのなら、手をつなぐことではなくてひたすらみだらなことを言えばいいのですから何の苦労もいりません。

セフレとのエッチは相手の反応は気にしない

セフレが気持ちよかろうが苦痛であろうが、そういったことはほとんど気になりません。

気持ちよく過ごす事が目的の時間と関係ですから、セフレの女性に対して「大丈夫?痛い?」とマメな優しさは出さないでしょう。

終わったら寝たふりをして、さっさと帰る

エッチという目的が済んでしまえば、あとはもうセフレにはなんの用事もありません。

セフレをいたわる必要もないですし、そのあとに食事に誘うなんてことも時間とお金の無駄と考えています。

ですので、「疲れたー」をアピールしながら軽い会話だけささっとして、背中を向けて寝たふりをします。

たとえセフレがエッチのあとにからだに触ってきたり、からだをくっつけてきたとしてもひたすら無視。

そしてそのまま少し時間の経過を待ってから、「そろそろ帰ろうか」とか「仕事がまだあるから、帰るね」といって解散します。

男性が彼女を可愛いと思っているエッチのときの態度

本命の彼女だからこそ、かわいいという感情がしっかりとベースにあるのは当然です。

かわいくて愛しい彼女が腕の中にいるのですから、感情が爆発するのも無理はないですよね。

エッチのときの彼女にたいして、「かわいい!」が爆発する態度をあつめてみました。

とにかく彼女の頭をなでる

人間っていうのは、愛しくてかわいいと思っている存在をとにかく撫でたくなる衝動に駆られるものです。

大切な彼女の髪を、よく撫でるという態度に表れる男性がとても多いといえます。

しかも男性の表情は笑顔であることは間違いありません。

常に彼女をよく見つめる

愛するものをみつめないなんて、そんなことあるの?!といいたくなるくらいに、男性は自分の彼女のことをよくみつめています。

エッチのときならなおのこと、彼女の反応も気になりますし、彼女の表情すべてが愛おしいので常に見つめることが多いでしょう。

彼女のどこかに常に触れている

エッチのときには、大好きな彼女のからだのどこかに常に触れていることが多いです。

たとえば「手」。彼女の手をにぎりながらエッチをすることも多いでしょう。

または「足」。お互いの足を絡めるようにしてエッチをしたり、エッチが終わっても彼女の足に自分の足をくっつけている男性がいます。

「愛してる」という

彼女に対する愛情があふれるときに、男性は「愛してるよ」「大好きだよ」「かわいいよ」とストレートに言葉にしてその気持ちを彼女に伝えます。

彼女とよくほほえみ合っている

大好きな彼女とのエッチは、こころも体もとても満たされることが多いので、最中であっても見つめ合って、ときにはニコッとほほえむことも多いものです。

終わった後、ぎゅっと抱きしめてキスをする

こころと体が通い合うエッチは、さらに相手のことを大切に思うものですし愛しさも増します。

愛情を体現するときに、人はごく自然と相手を強く抱きしめるものなのです。

そして、エッチが終わってもなおキスをして愛情をしめし、たあいもない会話をしながら笑い合って楽しく時間をすごします。

彼女に対するエッチとセフレに対するエッチの違い、まとめ

男性は「遊ぶ女性」と「大切にする女性」を分けて付き合うことができるといわれています。自分がいまどういう立ち位置なのか、セフレでいいのか本命の彼女になりたいのか知りたいときは、これを参考にして見極めるといいでしょう。