彼氏が彼女を本気で好きな時のサインはこれ

付き合っている彼は、わたしのことを本気で好きなのかなぁ。遊びじゃないよね・・・など、気になった瞬間はありませんか。

大好きな彼の愛情に不安になったとき、知るとうれしくなる安心のサインをご紹介します。

彼氏に愛されている行動のサインはこれ

男性がこころから大切に思っている彼女には、常に行動にあらわれていることがあります。愛されていることを実感できる行動として、いくつかのサインをあげてみましょう。

「どこにいきたい?」などデートの要望を聞いてくれる

デートの約束をしたときには、必ずと言っていいほど「どこに行きたい?」「何を食べたい?」など、要望を聞いてくれる男性は、彼女のことを大切に思ってくれています。

どうでもいい女性に対して、その相手の要望を聴くなどする必要はありません。

どうでもいい相手なのですから、その人のためにガソリンを使ったりレストランを予約したり、ドライブ先を調べたりする手間や時間をかけたくないからです。

もし付き合っている彼氏から、デートの要望を聞かれたら素直にリクエストするといいでしょう。愛している彼女からの要望は、きっと喜んできいてくれるはずです。

むしろ、要望されないと寂しく思うかもしれません。なぜなら男性は自分を必要としてくれることに、喜びを感じるからです。

仕事の都合などで会えなかった分のフォローがある

デートの約束をしていたにもかかわらず、急な仕事が入ってキャンセルになること、ありますよね。正直とても残念な気持ちですが、それは彼もきっとおなじ。

好きな彼女に会いたい気持ちがあるのなら、キャンセルになってしまったデートのフォローを必ずします。

「〇日空いてる?その日に会える?」など、会えなかった分のフォローがあったら、それはあなたを間違いなく大切に思っているサインです。

連絡を欠かさない

仕事中はさすがに連絡のやりとりはできませんが、プライベートタイムになったときにとくに用事がなくても、何気ない会話を投げかけてくれる男性。

それはその女性のことを大切に思っているだけではなく、気持ちがあるからこそ少しでも話しをしたいという男性の思いも投影されているサインです。

台風などの災害のときはもちろん、心細くなるようなシーンに連絡をくれるのであれば、彼はあなたのことを愛しく思っているはずです。

記念日を大切にしてくれる

ふたりにとって大切な記念日といえば、交際記念日やお互いの誕生日、クリスマスといったシーンが浮かぶのではないでしょうか。

そのような大切な記念日に、デートの約束をとりつけてレストランなどでの食事や、プレゼントなど用意をしてくれてる男性は、彼女のことをとても大切に感じています。

そしてその日を男性自身も大切にしているからこそ、忘れずに一緒に時間を過ごそうとしてくれているのです。

好きと言わなくても愛されているか?見分けるには?

女性は言葉を交流のツールとして、重要ポイントにすることがよくあります。

カップルの間での交流では、「好き」「愛してるよ」というような愛情表現を「音」としていくことによって確信したり、言葉にするという行動によって相手の自分への気持ちを確認しようとします。

ところが、男性はかならずしもそれを重要視しているわけではなく、あくまでも行動によって愛情を理解して欲しいと思う人が多いようです。

もちろん、中には自分も言葉で愛情表現するし女性からも言葉で愛情表現してほしい、と思っている男性は間違いなくいます。

それは頭ではわかっていても、「好き」と言ってくれないことに不安な気持ちを生み出してしまう、女性の気持ちも仕方の無いこと。

では、「好き」といわれなくても自分はきちんと愛されているのかどうか、見分けるポイントをご紹介しましょう。

連絡がマメにくる

LINEやメールといったツールはもちろん、電話などでこまめに連絡をくれる場合は、あなたのことが心の中にいる証拠です。どうでもいい相手には連絡なんてしません。

連絡するということは、そのために時間をさく必要がありますし、相手とのコミュニケーションに心を寄せなくてはいけないからです。

デートはコンスタントにする

連絡をすることよりもさらに時間もお金も使うのが、デートです。

もちろん心がともなっていない人と一緒の時間を過ごすのは、男性にとって苦痛以外のなにものでもありませんから、デートに誘ってくれたりまたは声をかけたら時間を空けてくれるのは、「君の事好きだよ」と言っているようなものです。

喜ぶようなことをしてくれる

女性が大好きなドラマやタレント、もしくは趣味について耳よりな情報を教えてくれる男性がいます。

「この間耳にしたんだけど」というように、あなたが喜ぶような話しをしてくれたりするのは、好きな彼女を喜ばせたいからです。

彼女に喜んでもらえると男性の自尊心も保たれるのですが、常に彼女のことが心の中にいるからこそ、喜ばせてあげようという気持ちが生まれます。

または、記念日でもなんでもないのに「これ似合いそうだったから、なんとなく買っちゃった」と、プレゼントをくれる男性もいるようですが、この場合もやはり彼女のことが大好きだからですね。好きでもなんでもない女性にプレゼントなんて贈りませんから。

彼氏に好きと言っても返してくれない時は遊びなの?

先ほど言いましたように、女性は言葉を交流のツールとして重要視することがあります。

愛情確認として、「好き」とか「愛してる」といった言葉を聞くことで、安心感を得たい欲求がある女性に対して、男性はそれをさほど重要視していない場合があります。

彼氏に「大好き!」といったのに、「俺もだよ」とか「好きだよ」と返してもらえないと、本気でわたしのことを好きじゃないのかな・・・と思うかもしれません。

この温度差が、女性の不安をかきたてて不穏な空気を呼び込むことにもなります。

しかし、男性にしてみれば思いもよらぬことですので、自分がいったいなにをしたんだ!と気分を害することもあるでしょう。

ですから、女性は性の違いをよく理解してあげる必要があるでしょう。

男性は言葉に対して上手ではありませんし、考え方も女性とは異なりますので“自分と同じように返してくれることがイコール相思相愛”と思わないようにしましょう。

言葉があるともちろんうれしいですが、言葉がすべてではなく、愛があるところに「行動がある」ということを知っておくといいでしょう。

デートや連絡など、あなたに対して時間を使ってくれている行動こそが、「好きだよ」という表現なのです。

シャイな彼氏のメロメロのサインはこれ

シャイというのは、内気で恥ずかしがりやさんということです。

もしあなたが付き合っている彼がそういう性格であれば、シャイな男性だということになります。シャイな男性は、愛情表現をすることが恥ずかしく感じてなかなかできないかもしれません。

「好き」や「愛してる」なんてもちろん口が裂けてもいえない!という性格でしょうし、手をつなぐなんていうこともとても勇気がいるのかもしれません。

それでも、あなたに対して視線が熱っぽかったり、人気のないところでは手をつないでくるようなことがあれば、それはあなたにメロメロだというサインです。

あまり大きなわかりやすい行動はしないかもしれませんが、あなたへのプレゼントなど欠かさないのであれば、メロメロに大好きだ!と言っているのと同じことでしょう。

彼氏が彼女を本気で好きな時のサインまとめ

大好きな彼氏だからこそ、自分のことをどう思っているのか不安になることもあるかと思います。言葉をあやつることが上手ではない男性だからこそ、行動のひとつひとつを見てみましょう。

そうしてそれらを理解してくれている、ということが彼にとってもよろこびになるのです。