男性が遊びだと思っていた女性に対して本気になる時はこれ

付き合っているはずの彼が遊びだとわかったとき、女性はなんともいえない気持ちになるのではないでしょうか。

遊びから始まった恋でも、いつか本気になってほしい!と思うすべての女性に、彼が本気になるいくつかのポイントをご紹介していきます。

男性が遊びだと思っていた女性にやられたら本気になる行動

遊びだと割り切っているはずの男性もやはり人の子、どんなときもさめた心でいるわけではありません。こんなことをやられたら、心を持っていかれる!という女性の行動はいったいどういうものなのか、いくつか挙げていきましょう。

不平不満を言わずに笑顔の多い子には、本気になっちゃう!

顔を合わせるたびに、誰かのことを悪く言っていたり仕事などの愚痴をいっている相手には、たとえ遊びとはいえ顔を合わせることすらいやになってしまうもの。

しかし、そういった不平不満を口に出さず、会うといつも笑顔の多い子なら好感度はうなぎのぼりになります。

そのうえ、そういった子がふと見せる寂しげな表情に、何か悩みでもあるのかな?と気になってくる男性は少なくありません。

突然のトラブルに臨機応変対応できる子には、本気になっちゃう!

たとえば一緒にドライブを楽しんでいるとき、車が突然故障した!というようなとき、男性任せっきりでスマホをいじっているようなのはたとえ遊びでもやってはいけないNG行動です。

または、オドオドしっぱなしで「どうしようどうしよう」と落ち着きないのも、男性をイラつかせる行動。

一緒に対策を考えたり知恵を絞ったりできる女性に、男性は心の支えのようなものを感じ、遊びで付き合っているという意識を消し去ってくれます。

子ども目線の子には、本気になっちゃう!

よくある「子ども好きには悪い人はいない」という言葉の通りでもありますが、やはり女性には母性を感じたいと思っている男性は多いものです。

遊びに出かけた先に小さな子どもがいたら、子どもの目線まで下がって話しかけたり対応している姿に、男性はグッと心惹かれてしまいやすいのです。

それはなぜかというと、そこに「将来の相手」を想像して自分の将来と照らし合わせるからなのです。

ここで合致すれば、遊びの相手から本気の相手へ昇格することができるでしょう。

優しさを小出しにされたら本気になっちゃう!

「ごめん、遊ぶ約束してたけど体調が良くないからキャンセルね」と男性から連絡がきたとしましょう。

その連絡を知って、あ~でもないこ~でもないと心配を連呼するよりも、さりげなく見せる優しさに男性はその何倍もの心づかいを感じ取ります。

もし自宅を知っていたら「ドアのところに飲み物を置いておいたから、水分とってね」と、メールやLINEをしてみるのもいいでしょう。

そういったことができない環境なら、約束をキャンセルされたことは一切とがめずに「一日も早く元気になるといいね、お大事にしてね」とさらりと伝えてみましょう。

体調が悪いときに、やりとりをするのは面倒以外の何ものでもありません。

そういったことをさせないでいてくれる女性に、男性は本気になってしまうでしょう。

男性が遊びだと思っていた女性に本気になる瞬間は?

男性が「こいつとは遊び」と割り切っているつもりでも、実際のところは心のなかに“本気になれるかもスペース”が残っています。

このスペースがどのくらいあるのかは、その男性個人によってかなり違ってきますので、一概にはいえないところはあります。

しかし、このスペースに上手に入り込むことによって「今の今まで遊びだったはずなのに突然本気になってしまった!」という瞬間を呼ぶことができます。

では一体その瞬間はどんなときにやってくるのでしょうか。

今までのファッションとは180度違うファッションをしてきたとき

人は長らく慣れ親しんだものに対して、特別視をしなくなるという性質があります。

「あの子はパンツスタイルが多い」という認識を持っている男性の前に、ワンピースを着て登場したその瞬間、男性は心臓がどきっとするのを感じるでしょう。

これまで当たり前だったものが、実は自分の想像とはことなる可能性を持っていたということを知った瞬間、男性はその存在に特別なものを感じやすくなります。

ファッションを時々変えてみるのも、遊びからの脱却となりますよ。

誘いを断られて、面白くない!という感情を感じるとき

「空気のような存在」という言葉がありますが、まさしくこれ。

声をかければいつでも呼び出すこともできる女性は、男性に大切にされにくい傾向にあります。

いつでも自分の思い通りになる人間は、性別関係なく価値のある対象として見られづらいのです。

しかしそんな相手が「ごめん、今日は先約があって」と断ってきたら、男性はどう思うでしょうか。

「なんだ、せっかくオレが声をかけてやってるのに」と最初はいい気分ではないかもしれませんね。

ところがその感情が男性の心の中で勝手にふくらみ、面白くない感情がいつしか気になってしょうがないという状態へと変化させます。この瞬間、男性は自分の中で葛藤するかもしれません。

遊びだったはずなのに!と。

男性が遊びだと思っていた女性に本気になる期間は?

さあ、遊びだと思っていたはずの女性に本気になってしまった男性は、そこに至るまでどのくらいの期間を要するでしょうか。

遊びとして付き合いをしていた期間が半年未満の場合、遊び相手の女性の本気になるのはさほど時間がかかりにくいでしょう。

先にお話ししたように、本気になる行動や出来事があればほんの一瞬で本気に転換してしまいます。

しかし、遊びとしての付き合いが1年以上経過している場合には、女性に本気になるのは一筋縄ではいかないかもしれません。

「遊びである」という認識が根強く男性のなかにあるからです。これが2年ほどになれば尚のこと難しいといえそうです。

しかし、遊びから本気の相手に変るまでの期間を平均してみると、だいたい半月から1カ月もあれば男性は自分の心の変化に気付くはずです。

自分の心の変化に気付いた後男性がすぐに行動を起せば、女性としても「本当の恋人同士」として認識できるのも早いはず。

男性が自分の心の変化を打ち消そうと躍起になったとしたら、それに比例して女性が認識する時期も遅くなるでしょう。

遊びから本気へ移行する期間は、それまで「遊びとしての付き合い期間」に順ずると思っていいでしょう。

男性に遊びだと思われている時に女性がやるべきこと

いま“付き合っている”男性に遊びだと思われているとき、女性側としてどのようなスタンスでいるかによってやるべき対応は異なってきます。

じゃぁ自分も遊んでやる!と思っていたら、当然その思いは行動となって表れますので、男性も「お互いに遊び」という認識で終わってしまうでしょう。

しかし、本気になってほしい!と望んでいるのなら、たとえ相手に別の女性がいて自分は遊びの女性うちの一人だ、とわかってもそれを相手に責めたてないことが大切です。

責めてくる女性に対して、恋心を抱く男性なんて皆無といってもいいでしょう。

たいていはそこから逃げたくなるのが心情です。

とはいえ、すべてをオールオッケーにするのも女性としてのプライドがなさすぎますよね。

他の女性の話しをされたら、ちょっぴり拗ねてみるといいでしょう。このとき注意すべきなのは、目くじらを立てて怒ったりしないことです。あくまでも「ちょっぴり拗ねる」がポイント。

今までのやりとりの1割減らしてみてください。

「どうしたんだ?もしかして拗ねてるのか?」と思わせるのがポイントです。

その女性を守ってあげたい、大事にしなくちゃ・・・と男性に思ってもらえることが、本気に転換する秘訣です。

そのためには、女性は女性らしさを失わずにいる、ただそれに尽きるのです。

男性が遊びだと思っていた女性に対して本気になる時はこれ

付き合っているはずの男性に「遊び」と思われていたら、たいていの女性は悲しい気持ちになるでしょう。

しかし、遊びが遊びで終わらなくなる瞬間がやってくることを知っておくと、その気持ちも少しは楽になれるかもしれません。