男性がセフレだと思っているのか?LINEで見分ける方法

彼はわたしのことをどう思っているんだろう、もしかしてセフレだと思っているのかな。

と、頭の中でいろいろな思いが駆け巡っているとき、不安な感情を打ち消すためのアレコレを模索しがちですよね。

そこで、自分はセフレだと思われているのかどうか、いくつかのポイントを紹介するのでチェックしてみてくださいね。

男性がセフレだと思っている時はLINEは自分から送らない?

男性が女性をセフレだと思っているとき、LINEを自分から送るのかどうなのかというポイントも気になると思います。

1人の男性でもLINEをするかどうかというのは、その時の状況によって異なるということを覚えておくといいでしょう。

ではいったいどういった場合がそうなのか、お話ししていきますね。

ターゲットを落とす!そのためならLINEをする

セフレ相手として女性を落としたいとき、その女性に対してLINEをコンスタントに送ってきます。

週に1~2回、人にとっては毎日のように送ってくることもあるかもしれません。

しかし、平均的にはしつこくならない程度にたわいもない内容のLINEを送ってくるのですが、その時のラリーは長々と続かないように3往復前後で終わるようにします。

セフレ相手に自分の時間を使うのもイヤですし面倒なので、だいたいそのラリーで締めくくります。

こうしたLINEの頻度は、女性と肉体関係を持つまで続くといってもいいでしょう。

落とした後は放置プレイ!LINEを送ってこなくなる

ターゲットの女性と肉体関係を結んだあと、少しずつLINEの頻度が落ちてきます。

もちろんはじめのうちは急にはLINEを減らしたりはしません。

肉体関係の回数が3回ほどになってくると、男性からのLINEが段々となくなってくるので非常にわかりやすくなります。

もちろん、女性からLINEがくれば返事を打ちますが、ラリーを抑えるために会話として成り立たないような返事にとどめます。

肉体関係が定着したら、LINE頻度はガクンと落ちる

肉体関係が1年近く続くようになってくると、男性としてはセフレを所有しているという意識になり、相手の気持ちを自分にひきつけておこうという努力をしなくなります。

LINEは週に1回女性に送ればいいほうで、下手をするとセフレそのものの関係性(いわゆる肉体関係)も少なくなってくるでしょう。

男性がセフレだと思っている時のLINEのタイミングは?

セフレだと思っている女性に対して、男性がLINEを送ってくるタイミングはいったいどういったときなのでしょう。自分はセフレだと思われているのかな・・・と不安になるとき、そのタイミングも気になるものですよね。

実は男性がセフレ認定している女性に対して、LINEを送るときのタイミングは「性欲が高まったとき」というのは誰もが知るタイミングです。

しかしもうひとつあることは、あまり知られていないかもしれません。

そのタイミングは「自分の価値を高めたいとき」です。

性欲が高まったときにセフレあいてのじょせいにLINEをするのは、とても当たり前のこと。その性欲を発散させてくれる相手ですから、躊躇することなく連絡をして会うスケジュールをあわせるでしょう。

では、自分の価値を高めたいときとは、どういったときなのか。

それは男性にとってなにかショックなことが起きたとき、と考えるといいでしょう。

仕事で失敗をして落ち込んだとき、自分を持ち上げて必要としてくれる女性に連絡をすることで、自己肯定感をあげるのです

オレは大丈夫だ!駄目な人間じゃない!というように、セフレにLINEをすることで自分を鼓舞させるのです。

このほかのタイミングでセフレ相手にLINEをすることは、ほとんどないといってもいいでしょう。

男性がセフレだと思っている時のLINEの文章は?

セフレ相手である女性に男性がLINEを送るとき、その文章の中身が気になるものです。

セフレ相手の女性との間に、共通の友人や仕事仲間がいる場合には、その人物の話題をすることが多くなるでしょう。

当たり障りのない会話をしつつ、共通の話題でもあるので違和感がなく楽しいと女性に思ってもらえるからです。

また、セフレ相手にしつこく「会いたい」とせがまれたりしないように「仕事が大変だ」というアピールをします。

たとえば「最近仕事が忙しくて家に帰るのも深夜だよ」とか、仕事に追われて会う時間を作るのは難しいと相手が勝手に思ってもらうような文章を送ります。

「忙しいからなかなかあえないんだ」なんて文章をLINEで送ってしまったら、いざ性欲が高まったときに気軽に誘えなくなってしまいます。

それを防ぐためにも、相手の女性が勝手に「彼は忙しいんだ、だからなかなか会えないのも仕方ない」と解釈してくれるような言い方をするのです。

勝手に解釈してもらうぶんには、男性としてはうそはいっていないので、罪の意識もなくなるから気持ちが楽なのです。

そして決定的なのは「好きだよ」「愛してるよ」といった、愛情表現の言葉をLINEに残さないということです。

たとえうそでもそういった愛情表現の言葉をLINEで送ってしまうと、相手に期待を持たせることを自分がしたことになり、あとになってから面倒な展開になってしまうからです。

「あのときわたしのこと好きっていったのに!」というようなことをセフレにいわれるのは、男性にとってはストレス以外のなにものでもありません。

男性がセフレだと思っている時のLINEスタンプは?

男性が、セフレだと思っている女性に対してLINEを送るなかで、スタンプを送る場面もあるでしょう。

むしろ言葉をうつよりもスタンプを送るほうが簡単だし、言葉遊びをしなくていいのが楽なのでスタンプを好んで送る男性が多いのも事実です。

しかし、スタンプに関しては多種多様なものを送ってくることがあり、そのスタンプをみて期待をしてしまう女性がいます。

それはハートやキスを使ったスタンプを送ってくることがある、ということです。

男性としての考えは、セフレ相手の女性を自分の言葉で気分よくさせるのはとても面倒だかしたくはないけど、スタンプをポン!と送るだけなら手間がかからない、ということです

そっけなくしてばかりでは、セフレとして捕まえておいた女性が逃げてしまうかもしれないので、とても楽な方法で女性の心をキープしておく必要があります。

だからスタンプはその手段としてはもっともベストなのです。

キスやハートを使ったスタンプは、男性からセフレの相手へ送るスタンプ全体の2割程度でしょう。

たったの2割ですが、送られる女性としては希少なのでそこに価値を見いだします。

わたしのこと好きなの?期待してもいいの?というような、恋心を抱くようになるのです。

男性としては手間がかからないし、自分の言葉ではないので「願ったりかなったり」です。

残りの8割のスタンプは、同性にも送るような色気のないスタンプで、その場を盛り上げたり笑わせるようなものでしょう。

男性がセフレだと思っているのか?LINEで見分ける方法まとめ

男性とやりとりするツールがLINEメインだったら、自分がセフレとして見られているのかどうか見分けるには、やはりLINEの中身ということになるでしょう。

期待した目で中身をみるよりも、1歩も2歩も離れた距離感で見たほうが、客観的判断ができるようになります。文章だけじゃなくスタンプや頻度をよくみて、今後の付き合い方を考えるヒントとして、覚えておくといいかもしれません。